「天才トレーダー木村博氏」に先週の動きと傾向をお聞きしました。
こんにちは
FXEIS事務局です。
先週は週明けからの米公定歩合の下げに始まり、
米政策金利0.75%下げと大荒れの一週間でした。
このような時は小さなイベントにも市場は過剰反応をみせ、
またその戻しの流れも早く、チャンスとリスクの間で会員の
皆様も忙しいトレーディングだったと思います。
この一週間の動きと傾向など、「天才トレーダー木村博氏」に
お聞きしてみました。
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そうですね。本当に大変な1週間でしたね。
チャンスとリスクの間、
言われる通りだと思います。
20日21日は休場があり、
比較的落ち着いた動きでしたね。
ですが、相場自体が落ち着いたわけではありません。
間違いなくまだまだ波乱があります。
そんな時どう対処すればいいのかですが、
今から4月20日頃まではアメリカの証券会社の
決算がありますので、
それまでは乱高下が続くと見ています。
先ず、事前対処として、
今の内にレバレッジを低くされることをお勧めします。
レバレッジが高いと間違いなく正常な判断が来なくなります。
事前対処としてはそれだけで十分だと思います。
乱高下が始まってからの事後対処としては、
既に動き初めてからの後追いは、
流れが速く動きが激しいのでついていけない場合があると思います。
その場合はウォッチ(静観)を決め込むことです。
そして、1晩2晩で大きく円高へ動いた翌朝のオーストラリアの値動きを見て、
円安へ戻しそうならじわっと買いを入れる。
これは一つの安全な作戦だと思いますよ。
先週、3月18日東京朝のイメージです。
その時に避けていただきたい通貨は、
英ポンドです。
大きく動き戻す時も大きいですから、
妙味はありますが、
下値リスクが高まりつつあり190円割れもありだと思っています。
お勧めは高金利通貨の中では、
ニュージーランドではなく豪ドルです。
それと意外ですが、
この荒れた相場では、
金利はあてに出来ませんが基軸通貨の米ドルです。
今はリスク回避の連続です。
荒れ相場を先ず乗り切ること。
そして最終的に良いポジションを作る!
それを第一目標としてトレードすることをお勧めします。
-木村

